様々なパートナー(専門家)と連携して、中小企業支援&大家さんの支援に積極的に取り組む法律事務所です。

コンセプト

事務所名の”&パートナーズ”には2つの意味があります。

1つは、お客様のパートナーになりたいということ、290961

もう1つは、様々なパートナー(専門家)と連携して解決を試みるということです。

あなたのパートナーになりたい、”とりあえず弁護士に聞いてみよう”といわれる間柄を目指しています。

裁判になると、みな弁護士に相談します。でも、裁判にまで発展すると、解決するまでに時間、労力、費用や精神面で多大な負担がかかります。大きな資本のある大企業であればまだしも、少ない社員数でぎりぎり仕事をこなしている中小企業では、利益にならない紛争解決に人員を割く余裕はないのではないでしょうか。283005

そこで、”紛争は未然に防ぐ”という発想が大切になります。例えば、紛争が起きたときにどう解決するかということを明確に条項化した契約書を作成したり、新しいビジネスに挑戦するときに後でもめるような法律問題が含まれていないかをチェックしたり、もめごとが起きそうなときに紛争化しないように最善の策を練ることが必要になります。本当はこのようなこと(これを”予防法務”といいます)も弁護士に相談してもらいたいのですが、弁護士は敷居が高いと思われていて、契約書のチェックも他の専門家に相談し、中途半端な状態でいつ紛争が起きてもおかしくない状態になっていることが多くあります。
そこで、予防法務についても気軽に相談してもらうために、まずは、私の人柄を知っていただくことから始め、相談しやすい雰囲気作りを心がけています。一度会うと、全く敷居が高くないことが分かると思います!

また、お客様からすると、ある悩みがあっても弁護士に相談すべきものなのか、他の専門家に相談すべきものなのかの選別が難しく、さらにいえば、そもそも専門家に相談すべき悩みを抱えているのかを認識できていないことも多くあるのではないかと思います。とにかく、様々な話をしている中で、専門家の方から悩みを拾い上げ、その悩みに応じた適切な専門家につないでもらいたいと願うものではないでしょうか。

そこで、弁護士の枠にとらわれず、いわゆる法律問題に限定せずに、経営にかかわる悩みを広くお聞きしたいと考えています。しいていえば、悩みでなくても、”このような新しいビジネスを考えているんだけど、どう思う?”といったアイデア出しの整理に利用してもらうことでもかまいません。そのくらい身近な間柄になりたいと願っています。そして、その会話の中で悩みがあれば、くみ取り、適切な解決策へ導いていきます。

様々なパートナー(専門家)と連携して、中小企業支援に積極的に取り組んでいます。

274881中小企業支援に取り組むために中小企業診断士の資格を取得し、東京弁護士会中小企業法律支援センターの運営業務や東京都よろず支援拠点のサブコーディネーター業務を通じて、積極的に中小企業支援に取り組んでいます。その過程で、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、公認会計士など多くの専門家と連携し、ときにはチームを組んで業務を行うことが増えてきました。

そこで学んだことは、餅は餅屋であり、弁護士だけで全てを解決できるはずがない、中小企業支援には、その案件に基づき適切な専門家が連携して解決に当たることが最善であるということでした。そこで、ご相談いただいた案件で、他の専門家の協力が必要な場合には、これまで培った人脈を活かし、適切な専門家を紹介したり、連携して解決に当たることを心がけています。

中小企業支援以外に、大家さんの支援にも力を入れています。

298806現在の中核となる業務は中小企業支援ですが、以前に所属していた法律事務所で賃貸関係の相談を多く担当していたこともあり、大家さんの支援、特に、賃貸・相続案件にも力を入れています。ここでも、税理士、司法書士、不動産鑑定士、一級建築士、ファイナンシャルプランナーなど不動産に関する専門家とチームを組んで活動しています。詳しくはこちら

 

ご連絡お待ちしております。 TEL 03-5207-2671 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP